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ネオ・ジャパニズム委員会の目的と活動
◆目 的
「ネオ・ジャパニズム委員会」は、芸術を愛し、芸術作品の創作活動とその推進に協力することを基本とし、この趣旨に賛同する会員によって構成され、主な目的は以下の2点です。

1.日本人作家の芸術作品の向上と発展のための喚起を促す。
2.世界へ向けて発信すべく活動をバックアップし、創作活動のサポートをする。
  さらに、国の内外を問わず、文化交流に貢献するための組織づくりも行います。
  目的を達成する為に次の事業も行います。

(1) 日本の芸術・文化に関わる創作活動の推進・普及を促す事業や研修などの諸事
(2) 芸術・工芸に関心を持つ人たちのネットワークの構築と情報交換の場の提供
(3) 芸術・工芸に関する情報の収集と公開
(4) 会員に対する情報などの発信
(5) その他、本団体の目的を達成するために必要な事業

◆主な活動内容
・国内および海外での展覧会の開催(活動の場の提供)
・アート、カルチャーに関する定期セミナーの開催
(著名文化人や優れたアーティストを招いてのイベント)
・委員会および各会員の活動情報の伝達と情報交換

◆会員名簿はこちら→会員名簿

ネオ・ジャパニズム委員会規約

第1章 総  則

第1条
(名 称)本会は、ネオ・ジャパニズム委員会と称する。
第2条
(本部・事務局)本部及び事務局は次の場所に置く。
 東京都大田区蒲田1-15-16 クリエール・ミヤザキ
第3条
(目 的)本会は、日本の芸術と文化を世界にアピールし、国際文化交流と手工芸作家の創作活動とその推進に協力する
     ことを目的とする。
第4条
(事 業)目的を達成するために次の事業を行う。
(1)日本の芸術・文化に関わる創造活動の推進と普及を促す事業や研修
(2)芸術・工芸に関心を持つ人達のネットワークの構築と情報交換の場の提供
(3)芸術・工芸に関する情報の収集と公開
(4)会員への情報発信と相互理解のための親睦
(5)その他、本会の目的を達成するために必要な事業

第2章 会  員

第5条
(会員の条件)本会の趣旨・目的に賛同し、所定の会費を納めた手工芸作家を以って会員とする。
  ・入会を希望するものは、所定の手続きを経て申込書に入会金と年会費を添えて申し込み、承認される。
  ・休会者は休会届を提出する 休会の上限は3年とする。
  ・退会者は退会届を提出する 会の信用を失墜する行為を為すものは退会者とみなす。

第3章 組  織
(代表委員会)
第6条
本会は国内を次の各エリヤに分け代表委員を置き、代表委員会を構成する。
   北海道 東北・北陸 関東・甲信 東京 近畿・中京 中国・四国 九州・沖縄
  ・代表委員は会員の中から選ばれる 代表委員は基金3万円と年会費12,000円を納めなければならない。
  ・代表委員会には次の役職を置く。
   委員長 1名 副委員長 2名 事務局長 1名 事務局長補佐 2名 監事 1名 総務 1名
   会計 2名 会計監査 1名 広報 1名 渉外 3名 相談役 1名
  ・代表委員会は、必要に応じて委員長が招集し、運営に関する事項を審議し決定する。
(総 会)
第7条
総会は年1回、年度末に委員長が招集し、会員の三分の二の出席を以って成立する。
  ・欠席者は委任状を提出する。議決は出席者の過半数(委任状を含む)を以って成立する。
  ・臨時総会は、必要に応じて委員長が招集し開くことが出来る。

第4章 会費及び会計
(会 費)
第8条
会費は、入会金5,000円 年会費6,000円を納める。
  ・年会費は、5月末日までに口座に振り込むこととする。
(会 計)
第9条
本会の経費は入会金、会費、事業収入、寄付金、その他の収入で支弁する。
  ・会計は、会計年度終了時に、会計監査を受け、総会で会計報告をする。

第5章 附 則
(細 則)
第10条
本会の運営に必要な細則の制定と改廃は代表委員会の承認を得て、総会で決議する。
  ・運営を円滑に推進するために、必要な内規を定めることが出来る。
(施 行)
第11条
この規則は、平成22年5月1日から施行する。


〈組 織 図 〉 総  会 ーー 委 員 長 ーー 代表委員会 ーー 会  員

附則  平成27年6月28日 改定

会員名簿はこちら→会員名簿

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